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パラメーター変更版B_GOLD

B_GOLDのパラメーター変更について、設定目安が欲しいとの声がありました。
相場によって動きが全く違い正解はありませんが、あくまで運用方針に合わせたパラメーターの目安を案内させていただきます。

優先して変更する箇所

マーチン係数
マーチン係数はポジション追加の度にLOTが増える倍率になります。
設定2の場合 0.01 0.02 0.04 0.08 0.16 と大きくなっていきます。
メリット:利益が大きくなり、利確までも近くなる。
デメリット:含み損が大きくなるスピードが速い。

取引可能 経過秒数
次のポジション取りまで設定した秒数は追加されません。
指標で大きく動く時や、短時間で大きく動いた時に連続エントリーを避けることができます。
長すぎるとポジション間隔が広すぎて利確が遠くなってしまいます。
B_GOLDのデフォルト設定は利確を早くする為60となっています。

ナンピン幅
ナンピン幅は狭ければ狭いほど、ポジション取りが早くなり利確も早くなります。
レンジ相場では有効ですが、全く反発がない相場で大きく動くとポジション数が増えやすいデす。
メリット:利益が大きくなり、利確までも近くなる。
デメリット:含み損が大きくなるスピードが速い。

基本はマーチン係数×取引可能経過秒数×ナンピン幅でリスクリターンを調整してください。

リスクを理解したうえで変更する箇所

最大ナンピン数
最大ナンピン数を制御すると含み損の増え方を抑えることができますが、必要な時にナンピンしない事で利確ラインがかなり遠くなります。
デフォルトで無制限にしている理由は、ナンピンマーチンする事で段数を積んでも短期反発で利確ができる仕組みです。
戦略を立てたうえで段数制御入れるようにしてください。

利確幅
利確幅を広げることで1回の利確時に得る利益が大きくなります。
が、デフォルトの50pointでも利確ラインに届かずロスカットしてしまう事が多々あります。
逆に狭くする事で利益は小さくなりますが利確まで早くなります。
段数の積み方、チャートの動き方次第で狭すぎるとマイナス決済も起こりえます。
B_GOLDデフォルトの攻めたパラメーターでも50pipsがギリギリの設定になり、50以上にすると利確できず今以上にマイナスが増えてしまいます。

リスクを下げたい方は設定する箇所

リスクを下げるという点で有効な設定が、稼働時間の制御になります。

一定の時間帯で稼働停止にしたり、短時間稼働にしたり、口座の設定によって稼働時間の調整をしてみてください。

24時間稼働はとにかくリスクが高すぎます。

運用方針別パラメータ参考例

B_GOLDのデフォルト設定を先に記載しておきます。

マーチン:1.5
取引時間:60
ナンピン幅:110
利確幅:50

以下は検証班で出てきた優秀なパラメーター設定になります。
今の相場に合ってる設定になります。

※パラメータを変更する時は、都度チャートへドロップし手動で設定を変更してください。

耐久設定

利益よりも含み益が増えるスピードを抑える設定
利確まで時間がかかるのが欠点です。

マーチン:1.2~1.3
取引時間:300前後
ナンピン幅:300~800
800まで広げると1000pips以上耐えた事例もでてきました。

夜中~朝稼働

3(4)時~翌朝10時の間で稼働時間の設定
比較的値動きが落ち着く時間帯になります。
また指標の後など事前にチャートを見れるので稼働停止の判断がしやすいです。
日中の荒れ相場を気にする必要がありません。

マーチン:1.2~1.5
取引時間:300前後
ナンピン幅:150~200

利益追求設定

マーチン係数2倍、3倍にする設定です。
正直運営としては最初から考える事がない設定です(リスク高すぎの為)
実際に稼働テストしてみると、リターンが大きすぎて上手く運用できればロスカットが続こうがプラスにできる設定です。
マーチン倍率が高い=利確まで早いのも利点です。
相場の状況判断が大切なので、不安な方はマネしないようにしてください。
完全に短時間運用向きの設定になります。

マーチン:2~3
取引時間:200~300
ナンピン幅:150~200

危険日について

一般的に稼働を避けた方が良いと言われている日やタイミング

・年末年始・GW・お盆などの長期休暇
・日本・米国の休場日と翌日
・大きな指標前後
・5・10・15・20・25・30のゴトー日(土日になる場合は前倒し)
・月初・中旬・月末
・月曜午前中・金曜終日
・大きく動いた翌日
・急なファンダメンタル

検証班のフォワード結果(良さそうなパラメータ)

8~10月のフォワード